yuj1osm's tech blog

クラウド、セキュリティ、AIなど

Microsoft FoundryでAIエージェントを作成する

プロジェクトにモデルをデプロイする エージェントを設定する エージェントをテストする エージェントを操作するためのコードを確認する まとめ AIエージェントは自ら意思決定を行い、時にはツールを使ったり互いに独立しながら動き、タスクを遂行します。 M…

Microsoft Foundryのコンテンツフィルターで有害なコンテンツの出力を防いでみる

プロジェクトにモデルをデプロイする デフォルトコンテンツフィルターを使用してチャットする カスタムコンテンツフィルターを使用してチャットする カスタムコンテンツフィルターをテストする まとめ コンテンツフィルターは、LLMの入出力を検査し、有害な…

Microsoft FoundryでRAGを使ったAIチャットを試してみる

ハブとプロジェクトを作成する モデルをデプロイする プロジェクトにデータを追加 データのインデックスを作成 プレイグラウンドでインデックスを確認する まとめ 取得拡張生成 (RAG) は、独自のデータに基づいた正確で信頼性の高い回答を生成する、AIシステ…

Microsoft FoundryでAIチャットアプリを作成する

プロジェクトにモデルをデプロイする AIチャットアプリを作成する アプリの構成を作成 アプリのコードを作成 アプリを実行する まとめ Microsoft Foundryとは、Azure上で提供される、エンタープライズ向けの統合AIプラットフォームで、AIアプリケーションやA…

AWS re:Invent 2025 の 5大 Keynotes を大まかに掴みたい方のためのレポート

AWS

Keynotesまとめ AWS re:Invent opening keynote with Matt Garman, AWS CEO The Future of Agentic AI is Here The Partnership Advantage Infrastructure Innovations A Special Closing Keynote with Dr. Werner Vogels まとめ AWS re:Invent 2025 の 5大 …

re:Invent 2025のハンズオンセッションで、マルチエージェントシステムとAmazon Nova 2 Omniを学ぶ

AWS

Transform Business Tasks into AI Actions [AWS Partners only] (TNC305) [NEW LAUNCH] Building intelligent multimodal applications with Amazon Nova 2 Omni [REPEAT] (AIM428-R) まとめ re:Invent 2025のハンズオンセッションで、マルチエージェントシ…

AWS DevOps Agentで、インシデント対応の迅速化とシステムの信頼性向上を実現できるようになりました

AWS

アップデート概要 セットアップ トラブルシューティングをしてみる まとめ re:Invent 2025にて、インシデントに対応して根本原因を特定し、将来の問題を防ぐのに役立つ最先端のエージェント、AWS DevOps Agentが登場しました。 aws.amazon.com aws.amazon.co…

AWS Security Agentで、設計書とコードのレビューからペネトレーションテストまで実施できるようになりました

AWS

アップデート概要 セットアップ 設計セキュリティレビュー コードセキュリティレビュー 侵入テスト まとめ re:Invent 2025にて、開発ライフサイクル全体を通してアプリケーションのセキュリティをプロアクティブに確保するAI搭載エージェント、AWS Security …

IAMポリシーの作成を支援するIAM Policy Autopilotが登場しました

AWS

アップデート概要 CLIで利用 MCPサーバーで利用 まとめ IAMポリシー作成を支援する、Model Context Protocol (MCP) サーバーおよびコマンドラインツールである、IAM Policy Autopilot が登場しました。 AWS announces IAM Policy Autopilot to help builders…

AWS NAT Gatewayにリージョナルの可用性モードが追加されました

AWS

アップデート概要 Nat Gatewayをリージョナルの可用性モードで作成 疎通確認 まとめ AWS NAT Gatewayがリージョナルの可用性モードで利用できるようになりました。 これまで、Nat Gatewayはゾーンを指定して作成する必要があるため、AZ障害に備えて各ゾーン…

AWS CLIのaws loginコマンドで、シンプルかつセキュアにAWS環境へアクセスできるように

AWS

アップデート概要 aws loginコマンドでログインしてみる まとめ AWS CLIにaws loginコマンドが追加され、ブラウザベースの認証によりシンプルかつセキュアにAWS環境へアクセスできるようになりました。 AWS enables developers to use console credentials f…

【Google Cloud Next Tokyo '25 ハンズオンセッションレポート】ローコードでAIエージェント開発!Conversational AgentsとApplication Integrationの活用

ハンズオン概要 BigQuery テーブルを作成 Application Integrationの統合フローを作成 Conversational Agentsツールを作成 BigQueryデータストアを作成 Agentspaceアプリを作成 Agentspaceアシスタントを介してConversational Agentsとやり取りしてみる まと…

AWSのAIエージェント型IDE「Kiro」を使ってTodoリストアプリを作ってみた

AWS

Kiroとは 環境準備 Kiroでアプリを開発してみる プロジェクトの作成 仕様書の作成 実装 完成したアプリ まとめ AWS Summit New York City 2025で公開されたAIエージェント型IDE「Kiro」を使ってアプリを作ってみました。 aws.amazon.com Kiroとは AWSが提供…

AWSの最新技術を体験、AWS Builder Studioに行ってきた

AWS

デモンストレーション まとめ re:Infroceのジャパンツアーの一貫で、Amazonニューヨークオフィスに訪問しました。 そこで、現地スタッフによる「AWS Builder Studio」見学ツアーを体験したので、その内容を紹介します。 AWS Builder Studioは、AWSの技術を駆…

Amazonニューヨークで学ぶ、金融機関におけるAWSのオペレーショナルレジリエンス

AWS

セッション概要 セッション詳細 金融業界におけるクラウド活用の背景とAWS導入の意義 クラウドアーキテクチャによる高可用性と障害対応力の確保 AWSと金融機関の役割分担によるレジリエンスの確保 金融機関によるAWS活用と継続的改善の取り組み クラウド活用…

【SEC501 セッションレポート】ショアのアルゴリズムからAWSの量子暗号戦略まで

AWS

セッション概要 セッション詳細 量子コンピューティングの基礎 量子ゲートと量子回路 量子アルゴリズムと暗号への脅威 ポスト量子暗号(PQC)の必要性 AWSのPQC移行戦略 採用されたPQCアルゴリズムと標準化 ハイブリッド暗号と移行期の課題 将来の展望と量子…

【SEC351 セッションレポート】生成AIを使用してインシデント対応、コンプライアンス、監査を加速する

ハンズオン概要 全体構成 CloudTrailのログファイル整合性検証を修復 セキュリティグループを修復 まとめ フィラデルフィアで開催されたre:Inforce 2025のハンズオンのセッションレポートです。 今回は、「SEC351: Accelerating incident response, complian…

【GRC351-R セッションレポート】生成AIを使用してセキュリティ態勢リーダーボードを構築する

AWS

ハンズオン概要 アーキテクチャ Glueクローラーを実行 QuickSightでダッシュボード作成 データストーリー機能でレポートを作成 シナリオ機能で対話的に分析 まとめ フィラデルフィアで開催されたre:Inforce 2025のハンズオンのセッションレポートです。 今回…

Amazon InspectorがGitHubとGitLabに対するコードセキュリティ機能をサポート

AWS

アップデート概要 GitHubと統合する 検出結果を確認 まとめ AWS re:Inforce 2025が開催され、セキュリティサービスのアップデートがたくさん発表されました。 今回は、AWS Security Hubの位置づけが変わり、新たなセキュリティ統合サービスとなったうえにア…

AWS Security Hubが新たなセキュリティ統合サービスとなり、アタックパスの可視化ができるようになりました

AWS

アップデート概要 従来のSecurity Hub 新しいSecurity Hub アタックパスの可視化 まとめ AWS re:Inforce 2025が開催され、セキュリティサービスのアップデートがたくさん発表されました。 今回は、AWS Security Hubの位置づけが変わり、新たなセキュリティ統…

AWS Shield Network Security Directorが登場しました

AWS

アップデート概要 Network Security Directorによる分析 Amazon Q Developerによる分析 まとめ AWS re:Inforce 2025が開催され、セキュリティサービスのアップデートがたくさん発表されました。 今回は、AWS WAFのコンソールが更新されたことでルール適用手…

AWS WAFのコンソールが更新され、ルールの適用手順やダッシュボードの可視性が向上しました

AWS

アップデート概要 従来のAWS WAF 新しいAWS WAF 保護パックを追加 ダッシュボードの確認 まとめ AWS re:Inforce 2025が開催され、セキュリティサービスのアップデートがたくさん発表されました。 今回は、AWS WAFのコンソールが更新されたことでルール適用手…

IAM Access AnalyzerにInternal Access Findingsが追加され、AWSリソースへの内部アクセスを分析できるように

AWS

アップデート概要 アナライザーの作成 内部アクセスの分析結果を確認 まとめ AWS re:Inforce 2025が開催され、セキュリティサービスのアップデートがたくさん発表されました。 今回は、IAM Access AnalyzerにInternal Access Findingsが追加されたので、検証…

Amazon Q CLIを使ってAWSセキュリティを楽しく学べるアクションゲームを作ってみた

AWS

環境準備 Amazon Q CLIでゲームを開発してみる 完成したゲーム まとめ Amazon Q CLIをに関する面白いキャンペーンがありました。 Amazon Q CLIでゲームを作って、ブログか動画を公開すると限定Tシャツがもらえるようなので、さっそく試してみました。 AWS | …

Amazon Macieで機密情報を検出する方法

AWS

DSPMとは Amazon Macieとは Amazon Macieのセットアップ 機密情報を検出させてみる 事前準備 マネージドデータ識別子で検出させる カスタムデータ識別子で検出させる サンプル検出結果の生成 まとめ クラウドやAIの技術的な発達により、データセキュリティの…

生成AIの入門に最適な一冊「Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門 [AWS深掘りガイド]」を読んでみた

AWS

本書の概要 本書のおすすめポイント 各社が提供する生成AIモデルの紹介 わかりやすい実装手順と豊富なサンプルコード アーキテクチャの設計パターンが豊富 まとめ 2024年に発売された「Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門 [AWS深掘りガイド]」という書籍を…

AWSのセキュリティ対策に取り組むすべての人に最適な良書「AWS継続的セキュリティ実践ガイド ログの収集/分析による監視体制の構築」を読んでみた

AWS

本書の概要 本書のおすすめポイント 体系的なセキュリティログ基盤の構築方法を学べる 各セキュリティサービスのフォーマットを学べる セキュリティインシデントの具体的なリスクシナリオとその調査方法の解説が充実している 書籍「AWSではじめるクラウドセ…

オブザーバビリティの入門としても最適な一冊「New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現」を読んでみた

本書の概要 誰におすすめか 各章の感想を抜粋 第7章 New Relic Infrastructure 第11章 New Relic Alerts & AI②:AI 第12章 DevSecOps まとめ 「New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現」という書籍を読みました。 New Relicの活用方法はも…

Microsoft Entra IDとMicrosoft Graph APIによるログ調査 ③Microsoft Entra ID Protection編

事前準備 Microsoft Entra ID Protectionログの取得 条件 結果(サインイン) Entra管理センター Graph API 結果(危険なユーザー) Entra管理センター Graph API 結果(危険なサインイン) Entra管理センター Graph API 結果(リスク検出) Entra管理センタ…

Microsoft Entra IDとMicrosoft Graph APIによるログ調査 ②サインイン&監査編

事前準備 サインインログ 条件 結果 Entra管理センター Graph API スマートロックアウト 条件 結果 Entra管理センター Graph API SSPR(セルフサービス パスワード リセット) 条件 結果 Entra管理センター Graph API まとめ 「Microsoft Entra IDとMicrosof…